【くまのてブログ~高い志の下に身体を紐解きます~】:マクロビ

 

スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  • nbsp;…この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

マクロビ

マクロビ

『身土不二の原則』
国内産を原則とし、例外的に輸入品を認める



玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法である。

おおむね以下のような食事法を共通の特徴とする。
玄米

* 玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とする。
(精製された米いわゆる白米などは食べない)

* 野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。有機農産物や自然農法による食品が望ましい。

* なるべく近隣の地域で収穫された、季節ごとの食べものを食べるのが望ましい。

* 砂糖を使用しない。甘味は米飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用する。
(白砂糖は特に血糖値を急激にあげてしまうので注意)

* 鰹節や煮干しなど魚の出汁、うま味調味料は使用しない。出汁としては、主に昆布や椎茸を用いる。

* なるべく天然由来の食品添加物を用いる。塩はにがりを含んだ自然塩を用いる。
(自然塩にミネラルがたくさん入っている)

* 肉類や卵、乳製品は用いない。ただし、卵は病気回復に使用する場合もある。
(肉類などのたんぱく質は、消化の時間がかかる上、尿酸値を向上させてしまうため注意)
(乳性品は、特に日本人には乳糖を消化できる酵素がないので、腹を壊すし、栄養もないうえ、caが過剰に入っている為、身体の中で、ミネラルのバランスが崩れるの注意)

* 厳格性を追求しない場合には、白身の魚や、人の手で捕れる程度の小魚は、少量は食べてよいとする場合もある。

* 皮や根も捨てずに用いて、一つの食品は丸ごと摂取することが望ましい。
(生ごみもでないし、衛星的)

* 食品のアクも取り除かない。


生活習慣に関する原則

マクロビオティックに付随する生活習慣の原則は次の通りである。

1. 食事は1口ごとに最低20回以上咀嚼すること。
2. 食事の量を腹8分目程度にとどめること。
3. 間食は健常者には許容されるが、糖分に注意すること。
4. 煙草は禁止されている。
5. 酒類は健常者に限り、少量が許容されている。
6. 種々なストレスに注意し、克服すること。
7. 睡眠や休息を十分にとること。
8. 毎日適度な運動をすること。
9. 定期的な検診を受け、健康状態をチェックすること。

関連記事

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  • nbsp;…この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MANU anime_down3.gif

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。