【くまのてブログ~高い志の下に身体を紐解きます~】:なれんことすると疲れます

 

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なれんことすると疲れます

なれんことすると疲れます

頭を使いすぎて頭が痛い。

もう少し脳みその容量があれば、快適に作業が出来たはず。


腸腰筋の役割

腹筋背筋運動でつくわけでもなく。
ウエイトトレーニングでもつかない。
反復したトレーニングと継続したジョギングでしか腸腰筋にはうまく刺激が加わらないです。
とても奥深い筋肉。
これがインナーマッスルってやつですか。
基本的には赤筋(持久筋)なので、反復と持続した運動が一番いいです。
股関節の可動域は大事な要素で
骨盤内の血流量にも影響を与える為、ホルモンバランス・自律神経にも影響を与える。
下肢のむくみも腸腰筋が一番の問題でした。
姿勢の維持には必要なので、座っている事が多い人は腸腰筋が特に弱い。
なので、自転車競技の人は腰痛が多いんじゃないかと思われる。
幼少期のころからよく走りまわることが必要。
慢性的な腰痛も腸腰筋の弱りが考えられる。
腸腰筋へのアプローチとトレーニング次第で難治の腰痛も改善が可能です。


これで足へのアプローチは

下肢後面のハム側の協力筋のストレッチ
下肢前側の四頭筋側ストレッチ
腸腰筋ストレッチ
ストレッチは2分継続。

殿部の反復運動ストレッチ2種
腸腰筋反復運動ストレッチ1種
背筋運動1種

これで、多くの症状の改善を図ることが出来ます。

競技技術
 +
体力要素(アジリティ・スピード・クイックネス・持久力・バランス・パワー・柔軟性)
 ||
競技能力の向上


体力要素もくまのてでは改善・サポートしていく次第です。
やはり記録が伸びたり・運動能力の向上したりといった報告は私自身も嬉しいですからね。

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