【くまのてブログ~高い志の下に身体を紐解きます~】:肉離れの治療はここまで進んでいます

 

スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  • nbsp;…この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

肉離れの治療はここまで進んでいます

肉離れの治療はここまで進んでいます

肉離れとは、筋肉が断裂した状態であり、出血を伴うものである。出血が痛みを引き起こし、断裂部分はそれ以上拡がらない様に硬化する。硬化したまま放置することで、筋肉にしこりを残し、運動能力の低下を起こす。なので、硬化した出血を促し、硬化した筋肉をどんどん身体に吸収していくように治療をしていく必要がある。

kega.jpg
(拡大できます。)

希望が丘高校での治療後ひそかに隠し撮りした写真です。

肉離れの治療後は赤みがでて、筋肉はプリンの用に柔らかくなります。

そうすることで、通常の肉離れであれば、2、3日で運動をすることも可能となる。



ひとつの頭では限界を超えたたため、現在くまのてでアンケートボックスを設営しました。
まだ、用紙は作成していませんが。
近々ご協力頂いて、くまのてをよりよい接骨院にするための頭をお借りするかもしれません!
よろしくお願いします!




その後すぐ合宿があり、オーバーワークにより腓骨の疲労骨折で運動休止することになりました。
最初の診断で、痛みをうまく把握できなかったことは、悔しいですね。
治療回数も、希望が丘高校の1回のみでは、対症療法に他ならない。
しかし、痛みとはなんなのか。
数日後、見させてもらった時に、まだ固定された状態でした。腓骨の疲労骨折があった事は間違いないのですが、それでも痛みと骨折は全くの別問題でした。
その時には、腓骨筋腱上の痛みが強く、筋肉にも硬結を伴っていました。
この筋肉の硬結に痛みが伴い。運度時の障害を引き起こす。
疲労骨折の原因は単なるオーバーワークではなく、動ける身体。動ける筋肉が基礎にない事が、ケガへと繋がっています。

関連記事

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  • nbsp;…この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MANU anime_down3.gif

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。