【くまのてブログ~高い志の下に身体を紐解きます~】:食事と運動からみる花粉症③

 

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食事と運動からみる花粉症③

食事と運動からみる花粉症③

さて、話は終盤です。

ここまでのまとめ
粘膜の炎症を抑え、自律神経を副交感神経優位に持っていき、血糖値をコントロールする。

これができれば、症状は相当押さえられるはずです。
(理論的には)


重要なもうひとつ

運動です。

結局は身体の血液循環は筋肉に役割なくしては、成り立たないのです。

顔周りの循環を上げようと、首周りや顔周りをマッサージしても結局その場だけで、次の日には顔周りがむくんでいたりします。

目のクマや顔のニキビや口内炎やヘルペスなどもその部類です。

足の循環不良が起こると、冷え・肩こり・腰痛また生理痛などの女性特有疾患も起こします。

身体は頭寒足熱

上半身は冷えていて、下半身の方に熱を持っていた方が、調子がいいです。

なので、頭・顔周りの循環を上げる為には、必ず腰下の循環をあげていかなければいけないのです。

循環が上がるっていうのは、筋肉が柔らかくプリンのような筋肉を目指していけば大丈夫です。

太ももからふくろはぎから張りがある場合は、ケガもしやすいし、女性特有疾患や顔ののぼせなども

起こりやすいです。


これまでの話は全て結びつきます

食事を変えてやることで、筋肉内の脂肪・老廃物を除去していく

筋肉内の老廃物がなくなれば、必然と下肢の血流量が良くなる。

全身の血流量が良くなれば、自律神経のバランスも良くなっていく。

運動を行うことで、さらに筋肉内の脂肪を減らしていき、全身の血行がよくなる。

血行が良くなれば、花粉症などの症状も緩和する。

このように、すべてがうまくまとまる。
(理論的には、もちろん個人差はあります)


食事と運動と自律神経の改善で、これだけで今困っている大半の症状は無くなります。

私自身これに治療を加えて、患者さんのベストな状態へと持っていくように努めています。

さ~次が最後かな・・
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