【くまのてブログ~高い志の下に身体を紐解きます~】:食事と運動からみる花粉症②

 

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食事と運動からみる花粉症②

食事と運動からみる花粉症②

自律神経の働きは、血管を拡張させたり収縮させたりする働きをもつ。

交感神経が強く働いている場合、血管は収縮する。

副交感神経が働いている場合、血管は拡張する。

そのほかにも、自律神経はリンパ球増減させたり・・いろいろです。


しもやけ

なぜしもやけが起こるのか。

これも血行不良ひとつです。

血管が収縮しているところに血流が急激に良くなると、

川の細い所に急激に鉄砲水がくるような感じです。

血管があふれて、皮膚が腫れあがる。末梢神経などを圧迫して、痛みかゆみを伴う。

血管が収縮したり、拡張したりする反動はかえって良くないのです。

交感神経の優位な身体は血流障害をきたしやすいので
自律神経はふり幅少なく、副交感神経(リラックスする方)優位に持っていくのが理想です。



血糖

GI値というものがあります。

食べ物による血糖値の上昇幅です。

急激な血糖値の上昇は血液をドロドロにして、下降時に老廃物・乳酸を筋肉内に溜めやすくなります。

糖質が多い身体は、筋肉内にも脂肪・老廃物・乳酸を溜めやすくなります。

筋肉が張り感が強い場合は、食事の摂り方も気を付けてもらったりもします。

Gi値の高い食事を続けると、血液はドロドロな状態が続き、炎症も流れずずらくなります。

ましてや、毛細血管などの細い血管では、なおさらそのドロドロが影響をあたえるのではないかと考えます。

ポイントは血糖をコントロールしていくということ。

急激に上げるのではなく、徐除に上げていく。ゆったりとしたカーブをイメージした血糖上昇幅が理想です。

だからか、料亭のご飯は最後に持ってきてくれたりします。

テレビなどで花粉症に聞くなんていって、飛びつく人がいますが、たいていGi値の低い食材です。

(GI値と検索すれば、各食材のGI値なんかは簡単に調べたりできます)

食材で血糖値はコントロールできます。

炎症を抑えるだけでなく、血糖値をコントロールするだけでも、身体にとってメリットはたくさんあります。


花粉症のくすりが聞くのも血管を拡張させたり

炎症を起こさせなかったりして

花粉症を起こさせなくしているんだと思います。


・・次に続く
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