【くまのてブログ~高い志の下に身体を紐解きます~】:食事と運動からみる花粉症①

 

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食事と運動からみる花粉症①

食事と運動からみる花粉症①

花粉症つらそうな方がたくさんいてます。

そんな私も花粉症ではないですが、少しですが鼻づまりと鼻水と目のかゆみが出てます。

私なりのちょっとした知識を参考にしてみてください。


まず花粉症と考えるとなかなか観点が難しいので、

目の炎症と鼻の炎症と考えましょう。

目の炎症が起こっているから目がかゆくなる。

おそらく結膜上に炎症がおこるものです。

鼻づまりと鼻水

鼻の粘膜に炎症がおこるものです。


なので、この炎症を抑えないことには、花粉の思うツボなのです。

炎症の悪循環を断つことが第一

炎症って細かな腫れですよね。

腫れが起こると、その部分の神経を圧迫すると。痛みとかゆみを発症させると考えます。
(厳密にはもっといろいろな作用があると思いますが)


実は、足首のねん挫や骨膜炎・肉離れ・しびれ

あらゆる痛みは同じ様な原理です。

足首の腫れ

靭帯の損傷や筋肉の損傷により内出血を起こし、痛みを引き起こす

なので、靭帯が損傷されてるから痛いのではなく、腫れているから痛いのです。

しびれも同じです。

腰や坐骨神経から直接的にしびれを起こすのではなくて

しびれがある人は、その部分がパンパンに張っている場合が多いです。

張る→神経を圧迫する→しびれ感を引き起こす

これらの症状を改善していく場合、筋肉の血流の改善が大事なこととなってくる。


花粉症治療の難しさは粘膜の炎症であるという点

粘膜である以上、その部分の筋肉血流の改善をしていくのは難しい。

ましてや顔なので、顔の筋肉や頭皮の筋肉また首周りの筋肉の血流の改善をすれば

少しは症状の緩和もみられると思う。


これだけで治れば、ものすごくラクチンなんですがそうもいかない。


これには、炎症やかゆみには、自律神経の働きも大きくかかわってくるんですが

ここで、その話をするととてつもなく長くなるので・・

でも、すでに長いので次に続かせます。

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