【くまのてブログ~高い志の下に身体を紐解きます~】:祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

 

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祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色

盛者必衰の理をあらわす

おごれる人も久しからず

ただ春の世の夢のごとし

たけき者も遂には滅びぬ

偏に風の前の塵に同じ


これ暗記させられたな~

何回も読んでテストにも出た気がしますが、意味を初めて理解したような気がした。

当時理解出来てたら、もう少し国語が楽しくなっていただろうか。


鐘の音のように永遠に不変なものはなくこの世のすべての現象は絶えず変化していく。

沙羅双樹という花の色のように、どんなに勢いが盛んな者も必ず衰えるものであるという道理をあらわしている。

権力を持ったものも長くその権力を持ち続けることはできない。それは春の夜の夢のようにあっという間に終わってしまう幸せな時間のように、永遠に権力を保ち続けるのは無理ということ。

強い力を振るったものも結局は滅びる。それは風の前にあるちりと同じである。



さ~、頑張ろう。
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