【くまのてブログ~高い志の下に身体を紐解きます~】:息止めとスタミナと肺活量

 

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息止めとスタミナと肺活量

息止めとスタミナと肺活量

息止めとスタミナと肺活量に関係はあるのだろうか?


もし、深い関係があるのなら無理な走りこみは必要なくなる。


(呼吸を止めるトレーニングをして血中の酸素濃度を上げればいい訳だから。)


走る際の脚の疲れなども呼吸器が深く関係していると思う。


息止めと体力に関係があるのなら、走り方と身体の使い方で、脚の疲れはほとんど感じなくなるはずである。


筋肉にハリを感じるのではなく、脚に疲れを感じ、休まざる負えない場合は、おそらく筋肉に酸素が行き届いていない症状の表れではないかと思う。



体力を向上するには、

血中の酸素濃度を上げる為の息止め訓練と身体に負担がかからない走り方をマスターすればいくらでも走れるのではないかと思う。

昔のいわゆる飛脚などは何キロもある道のりを走って往復していたらしいがその走法には、何種類も用いられていたとか。


少し自分自身の息止め時間を計測してみた。

1回目1分15秒

2回目は58秒

3回目は2分16秒


3回目が倍以上あがったのは、血中の酸素濃度を上げるために、ハイパーベンチレーションというものを行った結果である。

驚く事に、苦しくなく倍以上の成果を上げることができた。

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